働く人のメンタルヘルス

凹みまくったメンタルをプラスに変えるアカウント。 人生の進む道に迷ってる人が大逆転できる講座を開催してます☀️ うつ病を克服し、海外事業展開中🌏

本当に大丈夫?海外サプリ!

日本とアメリカでは

こんなにサプリに対して違います。

 

 

 

日本 ⇒ 食品

 

(あくまでも食品)

 

 

 

 

米国 ⇒ 医薬品と食品の間

 

健康補助食品として食品や

医薬品とは異なるカテゴリーにある)

 

 

 

これがまず大きな違いとなります。

 

 

 

アメリカのサプリメントには

 

ダイエタリー・サプリメント健康教育法

 

という法律があり、

 

製造メーカーは

 

消費者が必要としている

 

すべての情報を開示する義務があります。

 

 

 

 

また「GMP」という

厳しい品質基準が義務化されています。

 

 

「GMP」は適正製造規範という訳です。

 

 

 

原料の受け入れ、

 

製造、

 

出荷までの全ての過程において、

 

製品が「安全」に作られ

 

一定の品質が保たれるように

 

定められた規則なので、

 

店頭に並んでいるサプリメント

 

この厳しい基準を

 

クリアしたものということです。

 

 

 

 

いっぽう、

日本ではGMP基準は義務化されていません。

 

 

 

全成分表記が義務化されていないため、

 

何がどれだけ入っているのか

 

分からないものがほとんど。

 

 

 

 

ですから

 

メーカー次第の品質で、

 

GMP認定されていないサプリメント

 

数多く販売されています。

 

 

 

 

 

またサプリメントの位置づけは、

 

あくまでも「食品」として

 

健康補助の目的で摂取するので、

 

サプリメント」としての

 

明確な定義は必要ないため、

 

品質や規格は製造メーカーによって

 

違ってくるのです。

 

 

 

 

日本とアメリカのサプリメント

 

品質を比べる以前の問題である

 

管理体制に大きな差が

 

あったということになります。

 

 

 

法律がしっかりあって

 

訴訟の国アメリカのサプリメントは、

 

日本ではまだ義務化されていない、

 

GMPという厳しい品質管理の基準を

 

クリアした信頼のおける製品ということ。

 

 

 

またサプリメントを選ぶ時には、

 

この「GMP」のガイドライン

 

参考にするといいのです。

 

 

 

こんなことって知ってる人、

 

少ないですよね。

 

 

日本  =  安全

 

 

という概念を持ち続けていると

なかなか情報って入ってこないですよね。